使用方法

当て方

磁気治療器は基本的にこっているところや困っているところに当てて使います。

1日に30分3回を目安にご使用ください。

治療器を初めてお使いの方は、10分からと短い時間からお試しいただきご自身お体の調子を見ながらご使用ください。

(長時間当てたからといって問題が起こることはありませんが、少し間隔をおいて回数を増やした方がより高い効果を得ることが期

待できます。)

 

毎食後に・寝ている間に・休憩時にと、なるべく毎日時間を決めて習慣化するのが理想的です。(空腹時はできるだけ避けましょう)

治療器は作用範囲が広いのでたとえピッタリの位置に当てることが難しくても神経質になる必要はありません。

写真は1台から2台のソーケンと1台のソーケンリラックスを使用した例です

特にこうしなければいけないということはありません。

 

写真のように椅子やクッションを使ってなるべく適切な部位に当たるようにご自身で工夫して使いやすい方法を見つけてください。 おススメは専用のふとんセットを利用してソーケン5台から8台を使用した全身治療です。

 

当て方ワンポイント1

磁気を当てる場所を体の中心部→周辺→末端へと変えていくのが効果的です。

例えば、

背中(背骨の周辺)→肩→腕、あるいは首。腰→ふともも→ひざ(ひざ裏)→ふくらはぎ、など、それぞれ適当な時間を当てます。

磁気治療器は血流を良くしコリをほぐすのが目的です。体の末端の血流を良くするならば、いきなり末端にあてるよりも体の中心部

から徐々にほぐしていくイメージで当てましょう。

専用のふとんセットを利用した全身治療の場合はこれらを意識する必要はありません。

当て方ワンポイント2

ソーケンを2台使い側頭部や腹部・腰・腕・脚などを挟んで当てる場合ですが、双方の治療器が引き合うようにするのがより高い効果を期待できます。(磁石の異なる極が引き合い同じ極が反発する原理をイメージすればよいです。)

 

<その方法は>

ソーケンの電源プラグ部には片側にマークが付いています。壁コンセントまたは専用タイマーのコンセントに差し込む場合この

マークを逆にするようにします。(挟まず並べる場合はマークをそろえましょう)

【安全にご使用いただくために】

● ご使用の前に、付属の「取扱説明書」をよくお読みのうえ、正しくお使いください。

● 電気磁気治療器は、必ず付属の専用カバーをつけてご使用ください。

● 電気磁気治療器は、必ず付属の専用タイマーをご使用ください。

● 特に「ソーケンリラックス」は治療器の上に腰掛けたり、仰向けの状態など、機器を身体や物の下に敷いて使用した場合、機器の

故障原因となり事故につながるおそれがあります。このような状態での機器の使用は危険ですのでお止めください。

【禁忌・禁止事項】

下記の様な医用電気機器との併用は絶対しないでください。

1. ペースメーカーなどの体内植込み型医用電気機器

2. 脳せき髄液短絡術用可変式シャント※

3. 人工心肺等の生命維持用医用電気機器

4. 心電計等の装着型医用電気機器などの各医用電気機器を使用の方は事故や身体への著しい障害を招く恐れがあります。  

 

※頭皮下に埋め込んだ脳せき髄液を腹腔にバイパスする目的で長期間使用し、磁気を利用しバルブ圧を変更することで脳せき髄液の流量が変更可能な医療機器。

【注意事項】

次の方は、ご使用前に医師にご相談ください。

○悪性腫瘍のある方 ○心臓に障害がある方 ○妊娠初期の不安定期または出産直後の方 ○糖尿病などによる高度な抹消循

障害による知覚障害のある方 ○温度感覚喪失が認められる方 ○皮膚に感染症・創傷のある方 ○安静を必要とする人 ○体温

38℃以上(有熱期)の方 ○捻挫・肉離れなどの急性疾患の方

 

磁気の影響を受ける次のようなものは治療器に近づけないでください。

○携帯電話 ○時計 ○キャッシュカード類 ○補聴器 ○精密機器 ○PCや周辺機器(ディスクドライブ)